2012年7月15日

茨城県単体の放送局について

茨城県単独で、全国とできれば世界への放送局をもつ、という事が目標になる。

 県政は東京都への広告代に出費しているが、長い目でみれば東京都へ投機しているのと変わらないかもしれない。広告を打ってもそれをこえる分だけ回収しなければ、利潤という目的にはかなわない。

 大手の広告代理店、とか日本でいうジャニーズエンターテインメント、韓国でいうS.M.エンターテインメイト、こういう「宣伝行為」そのものを目的とする事業活動が、NHK水戸放送局だけではなく一つ以上あれば状況は変わるとおもう。なぜいままでのところ東京からの偏見報道が過熱するかといえば、記者クラブを中心とした報道ヒエラルキーに全国がのまれてしまっているから。
 独立した報道体制が、東京ではない、少しそこからずれている冷静で批評的な目線を全国に届けられれば、随分情報の風通しもよくなるはずだ。