2012年6月30日

いそはら中央公園のあたりのimage

 中央公園はかなりよくなってきた。利用者も、中心市街だからこどもをふくめておおい。運動・sportに関する潜在的もとめはやはり、あったということ。

 たとえば多摩川ぞいとか、かなりのはばの遊歩道がずっとつづいていて、つねに散歩するひとがいる。これにはよい点とあらためるべき点がある、とみえる。
 ひとつよい点は、遊歩道がかたむきのゆるい傾斜路・slope状になっているので、あしの不自由なひとでも散策できること。これはまねてもよいとおもう。
 あらためるべき点は、こういうみちにすると今度は自転車ではしるひとがでてくる。そうすると、歩行者と接触しやすくなって事故がふえてしまう。だから自転車専用の路面を、はっきりと色を分けて、なおかつブロックで区画する。こうしてはじめて自転車での走行もできる、としなければいけない。もしくは、それだけのはばのゆとりがなければ自転車での走行は不可、としておくほうがいい。

 あの地区公園に関してさらに改良すべきところがあるとしたら、やはりボールあそびする子が車道にまで迷惑をかけないように数メートルのたかさのフェンスを、道路ぞいにおこなうことだとおもう。これは普通に死亡事故にまで発展しかねないので。
 さらにこまかくいえば、既存の教員住宅のまどからのながめと、散歩者の干渉をよわめるために、そのしきいの部分にめかくしにもなる、笹あたりを植えるとかだろうか。夕暮れ以降にも教員住宅のひとは、窓をあけておくと公園利用者と干渉してしまうはずだ。

 まず中心市街地で再開発状にやってみた型を、まわりにひろげていけばいいとおもう。校庭を芝生にする、ってこともそうだろうし。大津あたりはこれから、市役所の計画どおりにすすむなら病院がかわるとおもうので、下水状になってしまっている川とかは景観によくもないから、といって地下化すると虫がすみついたりしがちなのかもしれないが、なんらかのかたちで再生すべきだとおもう。

2012年6月2日

海浜公園のidea

ひたち海浜公園は、早朝に営業する工夫をすると遠出の客にとってもなんらかの付加価値があるかもしれない。
 あの有名な丘をのぼったところで見えるものが港のコンクリートのへりや東京電力の火発くらいだとおおきな感激はないかもしれない。立地的に人工の景物を取り除くのは不可能だから、朝日が出る瞬間をあそこからみられれば名所になるだろう。