2014年4月22日

No title

 観光地や、商業地になると共有地の悲劇が起こり、一見さんだらけになり荒らされていく。同時に魅力度調査のあたいがあがる。そして犯罪率があがり、幸福度がさがる。
 むしろ農業地や工業地をのばそうとした茨城県の施策は、この逆であるから正道であったということができよう。宣伝力をおぎなえば、多少の魅力度緩和があるかもしれないが、そうすると犯罪率があがり幸福度もさがる副作用があるので、おそらく宣伝は最小でよいのだろう。
 茨城の宣伝のために、都道府県あたりの研究機関数が人口当たり圧倒的に日本一をであること最大の宣伝文句にすべきだ。また、本州一の農業県であることも、ともに日本の指導力をしめし、プラスの1位であるからよい意味で目立つことになるだろう。この2つの点については、どれほど大きく宣伝しすてもしすぎないだろう。また、北海道との決定的なちがいは、研究機関数日本一という茨城の優等生ぶりである。

2014年4月17日

日立TV

 いばキラTVの放映を記念して、日立製作所と共同開発により、茨城県はグーグルTVやappleTVを参考にした改良版のネットテレビ視聴専用装置を販売すべきである。つまり、USB接続後には、ボタンひとつで既存のテレビディスプレイにいばキラTVはじめネットテレビ番組らを放映させるもの。

旧はまや書店店舗の再生

 旧はまや書店およびその店舗は、高萩市の田所書店またはいわき市のヤマニ書房に売却され、書籍店舗として再生されるべきだ。店舗は公園に隣接した窓辺の空間があるため、また併設した喫茶店で休憩もとれる様にすべきである。

2014年4月16日

最終処分場懐柔のはりつけ化

 かねとひきかえに土地を汚染するということは、将来世代に負担をかけることにすぎないため、放射性廃棄物最終処分場の懐柔策は社会正義をねらう民主主義的つきあげによってつきくずし、国家による地方汚染の実態を世界にしらしめていくべきだ。

いばきらTVの高度教養番組

 視聴率を気にする必要がない、というネットテレビのすきま市場性を徳用し、できるかぎり高度な教養番組、特に学問番組をいばきらTVではながしていくべきだ。この様な高度な教養番組は視聴率があまりみこめないため、いわゆる民間放送、大衆向けテレビでは収益面から不可能である。
 筑波大、茨城大はじめ県・国内外の大学組織および、水戸史学会などの県・国内外の学会との共同番組を複数もうけ、水戸学の再啓発をもちいる方がよい。また2014年の時点で放送大学は万人向けネットテレビ放送はしていないので、内容はこの放送大学と同等以上の高度なものにした方がよい。地域向けの情報をのぞけば、いわゆる大衆的情報なら通常のテレビで可能であるから、全国ならびに全世界にとってもいばきらTVの需要は、アジア最大の研究学園都市をもつ茨城県にとって以上の様なニッチ適応によるだろう。

2014年4月11日

ネットテレビの茨城誘致策

 茨城県は世界初の公営ネットテレビ局であるいばキラTVによってネットテレビをさきがける、世界で最も情報メディアに進んだくにである。今後、ネット情報界において最先端である茨城県水戸に全世界のネットテレビ局の本社を誘致する施策をおこなって情報業時代に世界でもっとも適応した場所とすべきだ。

2014年4月5日

関東は世界5位の経済力

 県民経済計算平成22年度(2013年5月29日)、内閣府によれば、関東地方のみで先進国中の経済地位は、イギリス以上フランス以下で世界5位となる。すなわち国内総生産は2010年度中で
アメリカ
中国
ドイツ
フランス
関東
イギリス
ブラジル
イタリア
インド
カナダ
・・・
の順となる。
 関東地方はこの道理からいうと、自律した意識をもつことがきわめて重要であり、関東南北分断の謀という悪意にのるべきではないのがあきらかである。経済地位は国際社会への発言力の一側面でもあるために。