茨城県庁は、なるだけ早く東京都と通じる主な県境を封鎖すべきだ。今波以後の被害は明らかに過去最大規模になる。現時点で極力封鎖すればまだ間に合う。緊急事態宣言を出して、一般人の都との交通を原則禁止すべきである。
事業者の行き来は状況を見つつ、県の許可証と通過関税を取る方針に変えるべきだ。
...米コロンビア大学(Columbia University)ラモントドハティ地球観測研究所(Lamont-Doherty Earth Observatory)の地震学者ジョン・アームブラスター(John Armbruster)氏は3日、AFPの取材に「(地震との)関連性は非常にありうると思う」と答えた。「3次元解析の結果、震源は問題の注入井の底から約1キロの辺りだった」という。
同氏のチームは昨年の11回の地震を分析し、地震と注入井が関連している可能性は「非常に高い」と州当局に報告。その結果、当局が注入井の一時閉鎖を決定した。オハイオ石油ガス協会(Ohio Oil and Gas Association)は、地震の発生原因などがはっきりするまで注入井を閉鎖することは正しい決定だと受け止めている。
注入井で使用された液体は地上に戻ってくるが、汚染されているため、別の注入井に廃棄処理される。その排水処理が地震を引き起こしているとの見方もある。同協会のトム・スチュアート(Tom Stewart)副会長によると、同州で操業中の注入井は180か所で、排水量は年間700万バレルに上るが、1980年代の採掘開始以来、問題が生じたことはまれだという。
しかし、こうした採掘を大規模に行った場合の悪影響については、ほとんど知られていない。米国では昨年、アーカンソー(Arkansas)州で大規模な群発地震が発生し、当局は注入井2か所の操業を一時停止させた。2009年にはテキサス(Texas)州フォートワース(Fort Worth)とダラス(Dallas)周辺の注入井とその近辺で発生した地震との関連性を地震学者が突き止めている。
ヤングスタウン注入井の操業開始は2010年12月。その直後の2011年3月から、地震は発生し始めた。これまでにけが人はなく被害も軽微だが、同州周辺で地震が発生した記録はほとんどないため、大きな驚きをもって受け止められている。
そして年末までに発生した地震は11回。震度はM2.1~4.0の範囲で、震源の場所と深さはほぼすべての地震で一致している。
――AFP、Jim Mannion. 「米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か」2012年1月6日 10:48 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 北米 米国 ]
TX沿線や常磐線沿線、神栖市で今週週末と平日夜間の外出自粛を要請したのは、あくまで首都圏との人の行き来を可能な限り抑えて、首都圏からこれ以上感染が飛び火することを防ぐ目的です。午後4:26 · 2020年4月5日への返信集)
中國住み
@livein_china
武漢でも一週間かかった新コロ専用病院建設
ニュージーランドでは、数百台のキャンピングカーを並べて一晩で完成
ベッド、シャワー、トイレ、換気設備完備
患者の容態が急変したらサイレン着けてそのまま大病院に直行も可能な、野戦病院として完璧仕様w
さすがキャンプ天国
午後5:58 · 2020年3月29日
和歌山県の那智勝浦町では、新型コロナウイルスで落ち込んだ経済対策として消費の活性化や観光支援策を盛り込んだ約9700万円の補正予算案が23日の議会で可決されました。約1万5000人のすべての町民に対し、町内で使える商品券3000円分を来月末から配布することを目指します。――3000円の商品券配布へ 政府の対策待たず独自で決定 2020/3/24(火) 19:11配信、テレ朝ニュース
井上純一郎教授、山本瑞生助教(ともに医科学研究所)らは(2020年)3月18日、新型コロナウイルス感染初期のヒト細胞へのウイルス侵入過程を阻止し、効率的に感染を阻害する可能性のある薬剤を明らかにしたと発表した。
今回新型コロナウイルス感染阻害に有効な可能性が明らかになったのは急性膵(すい)炎などの治療薬として使用されている「ナファモスタット」。日本で開発された薬剤で、開発元の日医工が「フサン」という商品名で発売している他、特許が切れた現在では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の販売も進んでいる。
発表によるとナファモスタットは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因ウイルスであるSARS-CoV-2の感染の第一段階である、ウイルス外膜と感染する細胞の細胞膜との融合を阻止することで、ウイルス侵入過程を効果的に阻止する可能性がある。
COVID-19の治療薬となる薬剤の研究は国内外で行われており、3月初旬にはドイツの研究者がナファモスタットの類似薬である「カモスタット」の有効性を発表していた。カモスタットもナファモスタット同様日本で開発された薬剤で、「フォイパン」などの商品名で急性膵炎などの治療薬として処方されてきた。しかし、ドイツの研究者の発表によると、カモスタットを使用する場合、現在一般に用いられているよりも多くの量を患者に投与する必要があるという。東大の発表では、今回東大が有効性を発表したナファモスタットは、カモスタットの10分の1以下の低濃度でウイルス侵入過程を阻止できるとした。ナファモスタットは国内で特に多く使用されており、十分な数の臨床データの元、安全性が確認されているため、速やかに臨床試験に移行することが可能であるという。
同日会見に臨んだ五神真総長は「ナファモスタットはCOVID-19に対してかなりの効果が期待される。井上教授らの成果は論文未発表であるが社会的影響を考慮して会見を行った」と説明。...
――東大、新型コロナウイルス感染阻止が期待できる既存薬剤を同定、2020年3月18日
家に感染症を持ち込まないために重要なのが手洗いだ。外出先から戻ったら、流水とせっけんで手を洗うか、アルコールで手指を消毒する。多くの人が触れたものを触ったときや、料理を作る前などが手洗いのタイミングだ。
幼くて、うまく手洗いができない子供には、アルコールを含んだウエットティッシュで、両手をすみずみまで拭いてあげるとよい。
また、部屋のドアノブや照明のスイッチ、リモコンなど、家族がよく触れるものも消毒する。「手で顔を触るのは癖なのでなかなか防げない。だからこそ、手洗いや消毒をしっかりしてほしい」と賀来教授は説明する。
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家族に症状が出たら、できれば部屋を分け、なるべく看病する人は1人に限定する。食事では、食器の共用は避ける。「使用後の食器は消毒液に5分以上浸した後に洗えばその後、ほかの人が使用することはできます」という。
衣類や寝具は、下痢や嘔吐(おうと)などによって体液がついている可能性がある。そういった場合には、80度の熱湯で10分以上消毒してから、通常の洗濯を行う。
ごみを捨てるときにも注意が必要だ。発症した人が使ったティッシュペーパーなどを捨てるときは、直接手で触れないようにする。ビニール袋を入れたごみ箱を用意しておくと便利だ。
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賀来教授は「なぜ外から戻ったら手洗いが必要なのか、など具体的に説明することが重要」と話す。
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国内では感染者から家族にうつる例も報告されている。賀来教授は「感染しているのに症状が出ないケースも報告されている。
――『「飛沫」「接触」に複数対策 新型コロナから家族を守る方法』2020.3.9、産経ニュース
入院患者数が減る割合となっており、
▽職員の半分をテレワークに 15%
▽職場や学校で人との接触を避けた 11%
▽全校を学級閉鎖に 7%
▽時差通勤を行う 5%
▽電車内で人との接触を避けた 5%
▽発熱後に自宅待機した 1%
倉橋氏「…1対策だけ行っても、効果は薄い。…有効な対策を組み合わせて徹底することが重要」と、複数対策をすべて組み合わせることが有効とされていたが、 上述のよう、飛沫感染などにつながる対人接触頻度を下げる事が倉橋氏による模擬でも上位対策なので、結果が一致している。
ごく簡単にかくとこのブログでは病床数不足を補う目的で、茨城県内に250~300床以上の仮設隔離・治療施設を建設する案を出しているが、それ単体(隔離戦略)で感染者数をへらすに十分ではなく、寧ろ新規感染者数が減り始め感染拡大が収束するまで上述のよう考えられる全ての複合対策を同時並行するのが望ましいのだろう。
(以下コロナと略)「マスクと手袋して、顔まわりいじらない、手洗いと換気して、ひとごみちかづかない」
1.コロナはどこかについてたのを手で触り、そのまま顔まわりいじり、吸い込んだりしたとき接触感染が多い → 帰ったら丁寧に手洗いする、外で使い捨て手袋・マスクし帰ったら密閉し捨てる(足りないなら煮沸消毒で再利用)、かつ外で口・鼻・目周りをいじらないよう注意するなどがおもな対策
2.コロナは水について飛ぶので、水がなくなると感染しない。例えば唾飛ばす距離の密室が危険 → 人との距離が唾がかからないほど遠いところなら安全、一定距離で人と接するなら空中の水分をはけるため部屋を換気する(通称「エアロゾル(煙霧体)感染」の防止)
3.コロナは極めて小さく、空気感染はしないので、マスクは感染者が唾とばしたとき顔周りにかかるのを防ぐ程の効果(飛沫感染の防止) → 全数検査以前に自分が感染者かわからないため、公共マナーとして自らの唾を飛ばさないようマスクはつけておくべき(1.の口・鼻・目周りをいじらない効果もある)