2012年9月10日

偕楽園の拡張可塑性をたかめる

http://www.ibaraki-geopark.com/ジオサイト/水戸-千波湖/ によると、なんと偕楽園のひろさは都市公園とみて世界2位らしい。
 ということは、ニューヨークをこそうとおもえばその面積以上に拡張すればいい、というのが容易にわかる。それで1位になれるわけだから、そこからは各国の都市計画をみながら1位付近を維持していけばいい。世界で一番ひろい都市公園をもつ、それだけでも美的価値のたかい都市として世界的模範と日本国、東洋の名誉になるだろう。

 これは水戸の構造からいえば、意図すればいまの時点でも十分できそうにおもう。都市計画法の条例で、京都市とおなじでおそらくたてものたかさを水戸芸術館のタワー以下におさえる方針があったとおもったが、同時に田園都市化、という方向性にむかっていける好条件が義公によってつくられていたといえる。
 ひとつ考慮すべきは、light-rail transitの計画があったとおもうが、これと地下鉄またはmonorail、あるいはrental cycle、Segwayどれかの移動手段開発によって広範になりやすい市街地の交通利便をます必要がでてくる。