2013年2月25日

関東北部と高萩の方策

 最終処分場は、栃木県と徹底連携し、東京都へおしかえすべきだ。もしおしつけてくる様なら、茨城県民は首都圏最大の電力の供給もとであり北茨城市内にすら株式会社パワーステーション茨城という15,000kWのバイオマス発電所が現にあるわけだが、その茨城県内での消費量分の生産量が100%以上(茨城県民の総需要50万kw<東海第二原発の総出力110万kw)と過剰なのですべて、東京都や神奈川県はじめ、関東南部で深夜需要がある東京圏へおくるためだけに発電されていることを科学的根拠にしなければいけない*1。つまり、核廃棄物の最終処分場は「法人格としての東京電力株式会社」、「株主としての責任主体である東京都」そして「電力消費地としての東京都」という3つの点から、かならずや東京都内にその東京都民自身の排泄物をかえさねば道理がたたない。なにがなんでも、だ。自分で自分のしりすらぬぐえない幼稚きわまりない阿呆で俗物の東京都と極悪の東京都民をせめるべきで、せめすぎは絶対にない。どれほどおおごえでどれほどこわだかでもいい。マスコミすべてをつかい、海外の主要メディアにうったえてもいい。いや、かならずや、永遠にうったえつづけねばならない。わるいのは東京都なのだから。
 地元自治体からのいい分をきかないばあい、具体的にそれらの廃棄物を、このうらみをはらす戦争の機会があったばあいにそなえダーティボムにしあげるための県政にのりだす必要がある。それがせめてもの、原発搾取でのうのうと暮らしてきている極悪東京都民への最終責任のとらせかただろう。
 最終的にききわけがないばあいは、公正無私にして善良な県民300万人の命をまもるべく、自民党政権と石原一族で計80万人程度の極悪我利亡者どもの勢を二度と復活できない様、根底からつぶすつもりでやるべきだ。目的は勧善懲悪。これは原発政策に対して距離をおいてきた脱原発派である茨城県北部の人にとって、今後の死活問題になりかねないから。

 また高萩えきまえのあき地は都市公園としてできるだけおおきなひろばにすれば、むしろえられがたいだけのぞましいつくりになる。中心市街地でもあるえきまえに広大な公園があるのは、計画してえられたわけではなかったにせよ文化のたかさでもあるといえる。

*1 引用元:世界の環境ホットニュース[GEN] 791号 11年3月28日
http://melma.com/backnumber_90715_5142774/
日本原子力発電株式会社、東海第二原子力発電所、発電所概要
http://www.japc.co.jp/plant/tokai/dai2top.html