2014年5月5日

関東一和論

 福井県出身の総合ブランド研究所首魁・田中章雄は、関東大乱誘発論者なのがあきらかであり、この1人のあきらかに悪意ある魅力度不正ネット調査によって、心理的に関東圏が南北分裂させられているといっても過言ではない。この大悪人には、神からきっと天誅がくだされるだろう。関東八州の神として日光大権現に鎮座している歴代徳川氏の御霊がいつまでもしずまっているとはおもえない。田中章雄当人にも、福井県にも神よりの天罰がくだると私はおもう。
 そしてこの大悪党・田中章雄が神から罰されてのち、関東一和によってわが国には再び統一感と和平がみられるようになるだろう。

2014年4月22日

No title

 観光地や、商業地になると共有地の悲劇が起こり、一見さんだらけになり荒らされていく。同時に魅力度調査のあたいがあがる。そして犯罪率があがり、幸福度がさがる。
 むしろ農業地や工業地をのばそうとした茨城県の施策は、この逆であるから正道であったということができよう。宣伝力をおぎなえば、多少の魅力度緩和があるかもしれないが、そうすると犯罪率があがり幸福度もさがる副作用があるので、おそらく宣伝は最小でよいのだろう。
 茨城の宣伝のために、都道府県あたりの研究機関数が人口当たり圧倒的に日本一をであること最大の宣伝文句にすべきだ。また、本州一の農業県であることも、ともに日本の指導力をしめし、プラスの1位であるからよい意味で目立つことになるだろう。この2つの点については、どれほど大きく宣伝しすてもしすぎないだろう。また、北海道との決定的なちがいは、研究機関数日本一という茨城の優等生ぶりである。

2014年4月17日

日立TV

 いばキラTVの放映を記念して、日立製作所と共同開発により、茨城県はグーグルTVやappleTVを参考にした改良版のネットテレビ視聴専用装置を販売すべきである。つまり、USB接続後には、ボタンひとつで既存のテレビディスプレイにいばキラTVはじめネットテレビ番組らを放映させるもの。

旧はまや書店店舗の再生

 旧はまや書店およびその店舗は、高萩市の田所書店またはいわき市のヤマニ書房に売却され、書籍店舗として再生されるべきだ。店舗は公園に隣接した窓辺の空間があるため、また併設した喫茶店で休憩もとれる様にすべきである。

2014年4月16日

最終処分場懐柔のはりつけ化

 かねとひきかえに土地を汚染するということは、将来世代に負担をかけることにすぎないため、放射性廃棄物最終処分場の懐柔策は社会正義をねらう民主主義的つきあげによってつきくずし、国家による地方汚染の実態を世界にしらしめていくべきだ。

いばきらTVの高度教養番組

 視聴率を気にする必要がない、というネットテレビのすきま市場性を徳用し、できるかぎり高度な教養番組、特に学問番組をいばきらTVではながしていくべきだ。この様な高度な教養番組は視聴率があまりみこめないため、いわゆる民間放送、大衆向けテレビでは収益面から不可能である。
 筑波大、茨城大はじめ県・国内外の大学組織および、水戸史学会などの県・国内外の学会との共同番組を複数もうけ、水戸学の再啓発をもちいる方がよい。また2014年の時点で放送大学は万人向けネットテレビ放送はしていないので、内容はこの放送大学と同等以上の高度なものにした方がよい。地域向けの情報をのぞけば、いわゆる大衆的情報なら通常のテレビで可能であるから、全国ならびに全世界にとってもいばきらTVの需要は、アジア最大の研究学園都市をもつ茨城県にとって以上の様なニッチ適応によるだろう。

2014年4月11日

ネットテレビの茨城誘致策

 茨城県は世界初の公営ネットテレビ局であるいばキラTVによってネットテレビをさきがける、世界で最も情報メディアに進んだくにである。今後、ネット情報界において最先端である茨城県水戸に全世界のネットテレビ局の本社を誘致する施策をおこなって情報業時代に世界でもっとも適応した場所とすべきだ。

2014年4月5日

関東は世界5位の経済力

 県民経済計算平成22年度(2013年5月29日)、内閣府によれば、関東地方のみで先進国中の経済地位は、イギリス以上フランス以下で世界5位となる。すなわち国内総生産は2010年度中で
アメリカ
中国
ドイツ
フランス
関東
イギリス
ブラジル
イタリア
インド
カナダ
・・・
の順となる。
 関東地方はこの道理からいうと、自律した意識をもつことがきわめて重要であり、関東南北分断の謀という悪意にのるべきではないのがあきらかである。経済地位は国際社会への発言力の一側面でもあるために。


2014年3月25日

うまい棒

 茨城産であるうまい棒は、国民的人気をもつお菓子なので、大いに茨城産であることをアピールして食の宝庫として県の誉れをあげるべきである。

2014年3月24日

常陸野ネストの卸し先

 高級品としての常陸野ネストは受賞歴がすばらしく、品質のたかい奢侈品として旅行先での一時的な需要にかなう。よって、高級旅館や高級レストランへおろすべきだ。また皇室への献上品にもむいている。

2014年3月21日

尊皇愛民

 水戸学には尊皇愛民というべき志があり、将軍府が現存しない今、この理念が一つのわが国民の主柱となるだろう。尊皇論は国体における愛郷や忠誠の起源であると同時に、民主主義の時世にとっては既に、水戸藩は偕楽園の造成、あるいは常磐神社仰景碑の由来とされる天保の飢饉時の救民実践の様、愛民論ではるかさきがけていた。

2014年3月17日

新武家論

 水戸侍町構想は、少なくとも競合相手になる可能性のある山口県、鹿児島県、高知県、佐賀県(薩長土肥)、神奈川県鎌倉市(鎌倉幕府)、京都府京都市(室町幕府)、福島県会津市、栃木県日光市(江戸村)、石川県金沢市(加賀百万石の城下町)、和歌山県和歌山市(紀州家の城下町)、愛知県名古屋市(尾張家の城下町)、小江戸とされる埼玉県川越市、栃木県栃木市、千葉県香取市、千葉県夷隅郡大多喜町、神奈川県厚木市、静岡県磐田市掛塚、滋賀県彦根市、また宮城県仙台市(伊達氏)や秋田県(佐竹氏)、岩手県平泉(奥州藤原氏)等の武家遺産群を視察し、単なる観光業をふくめた、経済的町興しのための世界都市構造をねりあげるべきである。これらの都市の武士的遺産の要素から本質を抽出し、既存の水戸周囲の武家遺産と調和させていくことが次善である。
 これとは別に、新渡戸『武士道』の道徳教材への適用には哲学というものが時代適合性を目的としたいとなみであるかぎり、考えなおすことそのものへの教育が優先されるべきといえる。すくなくとも、英米においては自然科学と社会科学という追試可能な実証科学分野のみが学習可能とかんがえられており、仏独においてこころみられているとされる哲学教育はみられない。カントがいったよう、「哲学とは哲学史の学習のみが可能」であって、追試しえない。哲学はかんがえること自体なので、水戸学がそうだった様、ある思想体系をみずからの作文や演説、対話によって伝達していくこころみそのものだ。つまり、実際に倫理水準をたかめたければ、すでに体系化された法律教育すなわち法学か、作文によってある倫理的命題の判断を叙述させそれを議論することの方が有効になる。これとは逆に、過去の倫理命題をおしえこむ、という態度は、新時代の条件へ直接適用できないものがあるかぎり適応性をよわめる可能性がたかく、失敗した教育であるからさけられるべきとなる。


2014年3月14日

茨城は人の己を知らざるを患うなかれ

『論語』「君子は人の己を知らざるを患えず、己の人を知らざるを患う」にもとづいて、むしろ茨城県は、他都道府県並びに各国の地勢把握とその分析につとめる部局をもうけるべきだ。情報の非対称性がある、という既成条件は、孫子兵法にもとづけば、むしろわが県に有徳でもあるからだ。
 すでにもうけてきた宣伝部門は大衆むけ観光部門として外部委託をおもとし、県政そのものあるいは県民内に、地政学的な各国各地の詳細で厳密な理解をふかめる機運を醸成すべきである。


2014年3月2日

日立市庁舎顕示論

 日立市庁舎は、世界的建築家による日本のほこる国宝になるのがまちがいない設計であるかぎり、凍結どころかその費用を十分にかけることが必須である。県北3市はいずれ日立市役所を中心に統合するみちにあるので、県政と県北3市は協働で、また復興庁と国土交通省にかけよって事情を説明し、十二分な費用を捻出することがわが国の名誉になることだろう。

2014年2月27日

高貴

 茨城県民は、上流階級のみに支持と理解、共感をえればよく、そのためには芸術および学問の助成が王道である。うらをかえせば、下流階級からはむしろ、しられないまたはうとまれている方がのぞましいのである。すでに日本最大の研究学園都市はあるため、あとは芸術側への助成が必要なことがわかる。
 また茨城県は、ばらのしろ県またはばらしろ県として雅名をつけ、ばらのイメージを強調すべきである。それは高貴なはなであると同時に、わが県における侵略者とのあらそいという、縄文と弥生のあいだでの悲劇の象徴でもある。またばらはイギリスやフランスという連合国がわではもっともこのまれ国花ともなっており、わかい世代に人気のはなでもある。ベルサイユのばらと、大規模ばら園がある県の茨城フラワーパークとの協働で高貴な印象をつくるべきである。古名からの推移は
むばら・うばら→いばら→ばら
北茨城市の美称については、きたばらしろし、きたのばらのしろし、などといいかえてもいい。


2014年2月15日

商用広告の位置

 磯原駅の商用看板広告は、正面の六角堂・雨情生家など文化遺産群の下に張るのは品位にかけるので、通路側に移動させるべきだ。

2014年2月12日

復興顧問任命論

 北茨城市は、復興大臣政務官である小泉進次郎氏を北茨城市復興特別顧問に任命し、復興のみちのりにおいてつねづね、日本の中央政界からの助言をうけるべきだ。

2014年2月9日

小型発電機の共同運用

 町会をあつめて、磯原町立会議をつくり、緊急用の小型発電機を共同で運用すべきだ。


独立市内送電網

 磯原町か北茨城市は、合同で、磯原高校前にあるバイオマス発電所・パワーステーション茨城の電力を緊急時に融通できる送電網を構築するべきだ。
 また、常磐独自電力網を、おもに自然エネルギーあるいは石炭・LNG網としていわき市から日立市間共同の緊急電力として、普段から確保しておく必要がある。


2014年2月7日

新図書館の設計論

 新市立図書館は、駐車場部分を全面地下化し、地上部分を広大な前庭公園として図書館のカフェ機能と一体化すべきだ。  また、敷地はすでに公園状態になっており設備を動かす必要のない「ふれあいセンターとなりの公園部分」をのこして、「既存図書館部分と、そのとなりの駐車場として利用されている空き地」部分にするべきだ。というのは、ふれあいセンターとなりの公園部分に図書館を建設するには、敷地がせますぎるからだ。さらに既存公園も設備さえそのままつかえるので、経費の節約になる。
 また新図書館の1階は浸水が予想されるため、2階以上に本をおくこととして、1階部分はピロティ下を公園化すべきである。