2015年6月23日

常陸の自然の世界遺産登録

 霞ヶ浦と筑波山、陸平貝塚、袋田の滝、竜神峡、弘道館を含め偕楽園、利根川、五浦海岸を、5億1100万年前の日本最古の地層を含め古代文明の出現した2万4000年前、日本考古学の原点が残る約7000年から3000年前の縄文期、さらに600年代風土記の時代から1100年代の西行による四度の滝行脚、1594年の利根川東遷と1833年の偕楽園造成による大規模なアースワーク事業、そしてアジア発のノーベル賞タゴールが北茨城の潮騒へ瞑想に訪れた1913年近現代史まで人類全体の進歩と悠久の時を茨城県一箇所で集約的に示す偉大な常陸の自然としてまとめ、世界遺産に登録するべきである。ディドロのいう全一的なる美、つまり部分が全体を再現する事に、全世界においてわが茨城より象徴的なものはない。この県の自然をたどることは全人類における悠久の時の進歩を一時に知ることである。


2015年6月22日

県北若年定着案

 県北に大学誘致をすると同時に、その定住化をはかるため地元企業との優先雇用体制ならびに職住近接の住宅地開発が総合的におこなわれねばならない。日立都市圏を中心とした県北開発に、マスタープランナーとして妹島和代氏との共同県政開発が必須かつ有効である。

駅ビルへの市役所入居

 水戸駅ビルのヤマダデンキが入っていたLABI跡部、またはもとデパートのあった駅前の空き地には、新規建設計画を変更して水戸市役所が入居するべきである。

2015年6月20日

茨城県の理念

 自然との調和が茨城県のコンセプト、理念であるべきだ。

徳治防衛

 茨城県民の自己防衛策として最善なのは、県民の道徳水準を徹底してあげていくことだ。その結果、周辺県あるいは外国人がわが県に侵入しようとも、県民からの支持を得る事ができず自滅していく。ヤマダvsケーズの構図がまさにそれであり、今後も茨城県民へ徳治的慣行をつくる事が、延いてはわが県の最大の自己防衛になるのだ。

2015年6月17日

原発廃炉県民投票

 若い女性が県内から流出するのは原発災厄の危険が残っているからにすぎない。よって県民投票による東海第二の廃炉がすべてに最優先する。

2015年6月14日

上月都知事案

 上月良祐氏は、次期の東京都知事選に出馬し、長く東京都知事を務めるべきだ。

2015年6月13日

水戸筑波ライン

 水戸~筑波間を新鉄道で結び、TXと常磐線を水戸筑波ラインで直結するべきである。この間は宅地開発地とし、水戸と筑波の2大都市間に世界最大の巨大ベッドタウンを形成する。

2015年6月10日

茨城の魅力度をそしる者へのあわれみ

 幸福なひとは誰へも攻撃したり、悪口を言ったりしない。そうである限り、茨城を魅力が最低といって貶めてきている日本人、ブランド総合研究所の田中章雄やその社員15人、東京マスコミの構成員らは、不幸なのである。不幸な人へ対する適切な態度は、怒りではなくあわれみである。茨城を貶める人をあわれめ。幸あるものは不幸なものをあわれみで遇せよ。また、不幸なものが他を責めるものであるかぎり、幸あるものは己を責めよ。すなわち、己が笑われることより、他県の最下位を笑っていないかを心配せよ。

2015年6月8日

茨城の選良化

 茨城県は2012年度所得で4位、2014年度小中学生体力は2位、学力は14位である。
体高所低:秋田、体低所高:東京愛知、体高所高:茨城、体低所低:北海道沖縄
という傾向にあり、中でもわが県は体力と所得、ならびに学力も全体として高い稀有な県だが、さらに鉄は熱いうちに打てというよう、学力も最低でも5位以内に入るように県全体として学習効果をあげるべきである。それには、公立学校で塾講師をまねくとか、教師を塾から入れるとか、県として通塾補助制度をつくるとか、あるいは博士・修士をのみ公立教師に採用するなどあらゆる成績をよくする工夫をするべきだ。

2015年5月31日

北茨城ネット投票システム

 北茨城市長選挙、市議会議員選挙では若者の投票率をあげるため、全国初のネット投票システムを市役所HPに設けるべきである。選挙票にIDを印刷し、1人1回投票可能にすればいい。ゆるキャラ投票時のシステムを転用すればいい。

ホームレス禁止条例

 茨城県はホームレス禁止条例を作り、現に数人しかいないとされる県内の家なしを留置所にいれ、その後に生活保護申請をおこなわせるか、さもなければ浮浪の罪で刑務をおこなわせるべきである。

2015年5月28日

納豆の法則

 朝鮮・中国人の先祖が多い地域→納豆を食べない。
 この事実から県産納豆は、尊攘の水戸の史実を含め愛国心の強い人に向けて、パッケージに日の丸などを使うことが有効である。また商工会は、三浦春馬や吉川友など茨城県の美男美女を産品のパッケージにつかい地域のアピールをかねるべきである。

2015年5月14日

北茨城環境条例案

 パワーステーション茨城(バイオマス発電所、場所は磯原本社は東京赤坂)からの環境排出物質を市政はしらべ、以後、市内の環境条例をきめ環境排出物資を規制しながら生活圏の浄化をめざすべきだ。


他県救済論

 茨城県は魅力度を全国最下位に保ち、茨城が上がると他の自治体を蹴落としてしまうことから、敢えて他自治体を救うべきである。なぜなら我々はわが県が最大の魅力をもっていることを日々、体験して悟っているのだから、謙遜した君子然とあるべきなのだ。

尊皇愛民

 尊皇愛民とは、水戸学から「上が民を愛し、民が上を尊ぶ」理想の国家政治の状態をいう。それには、尊皇(右翼)と愛民(左翼)の中庸が必要である。結局のところこの中道とは、自由主義と福祉国家(福祉主義)の中間である自由福祉主義(あるいは自由社会主義)が担うだろう。

2015年4月29日

議論授業論

 最善の道徳教育の方法は、議論の授業である。したがって茨城県内から先に、県の教育委員会がある倫理的議題(「命を失ってまで人助けするのは、義か」など)を生徒自身に討論させ、教師は常に少数派の意見を尊重し、生徒自身が倫理哲学をする習慣をつけるように教育自体みちびかねばならない。

2015年4月27日

茨城Tシャツ

 茨城県旗のTシャツをつくって、県は売り出すべきである。


2015年4月11日

市美術展における音楽演奏会

 北茨城の美術文芸展覧会においては、純粋美術を音楽と建築以外網羅しているが、音楽演奏会を五浦美術館ロビーで同時におこなうとよりいいだろう。これには美術同様、市民から演奏プログラムを公募し、基本的に審査なしで時間をあてがい好きに発表してもらうのがいい。リハーサルを一度のみおこなうべきかもしれないが。
 また、建築模型を募集するべきだ。


2015年4月4日

茨城超然主義

 魅力度調査についての真実は、凡愚は無知であり、茨城県ならびに首都圏北部について何も知らない。したがって完全無視の超然とした態度が、すでにして最高の幸福度に県民の生活満足度面から限りなく近い、わが県民の徳であるということだ。何も知らない地域や自治体を貶めるとは、なんという悪徳だろうか。本来あるべき態度は、そこが聖人君子の土地であった場合を畏れ敬うべきであるというのに。事実、魅力度調査の対象になっている千人程度のブランド総合研究所ネット会員とやらは、水戸が茨城にあるということすら知らない凄まじい知的水準の人達なのだ。下愚をまっとうに相手にする必要はまったくない。君子は人の己を知らざるを憂えずとは、無知な衆愚を無視せよ、という超然主義のことだった。そしてひたすらに、大衆側が猛省する時までさらに、わが県の幸福と福祉を向上していけばいい。