2021年9月2日

茨城県庁が子供へ教育用に配るのはノートPC、できたら、希望する全県民へ一人一台マックブックをリース契約する方が、ITスキル育成環境面で遥かにいいと思う

茨城県庁は学校で子供にタブレット端末を配ってるみたいだけど、どうせやるなら、自力でプログラミングできるだけ必要十分な性能のPCを配った方がいいでしょう。
 既に日本が世界一その点で弱い国――15歳の生徒が自宅・学校でパソコンを使う機会が世界一少ない国――なのがPISA2018で明らかになっているわけで、受け身で情報を得る、又はゲームをするならタブレットでも行けるかもしれないが、情報発信やプログラミング以上のことをするには性能的に厳しい場合が多い。iPadくらいの馬力なら自分でキーボードを買ったりすればなんとかなるかもしれないが。

 いつも差異化(差別化)がどうのと大井川氏はいうわけで、多少奮発しようが、長期的にみて子供の頃からPC操作に慣れていて、プログラミング以上の作業にもなじみやすい状態をつくってやる方が、おそらくだが次世代の為になるのではないか。
 じゃあ他国と差異化できてるかといえば全員PC一式揃えてあげたら逆にその点で進んでる国々とかぶるのかもしれないけど、それって、デジタル関連に通暁した上でその中で差異化した方が有利なのか、そもそもそれ以前から差異化した方が有利なのかの議論になり、どちらともいえない。
 ただ、どうせリモート授業で使うんだし、興味ない人は県から環境与えられても使わないだろうから、少しの上乗せで発信・プログラミング可能な端末にしてあげた方がどうせならいいだろう、と思うわけである。そこは教育的にけちるところではない気がする。私は。ただ発信可能にする分、情報倫理や、誹謗中傷とか著作権関係のネット・リテラシーも必ず同時並行で教える必要があるが。

 あと、不登校とか家庭学習してる子供へも、つまり学校に通わず学んでる子どものいる家庭へも県庁は、全く同じ体制を補助してあげた方がいいのではないか。今の時点でネットなしに学習しろ、と言われても、例えばウェブ上の辞書(嘘多いウィキペディアなど除く)をすぐ引けるみたいな状態ですら、実際かなり不利なものがあるからだ。

 じゃあ具体的にどのモデルがいいかだけど、クロムブックがおおむね一番安価なわけですし多分今配ってるのもクロム系のタブレットなんでしょうが、ウィンドウズPCとマックブックに比べたらやれることにまだ限界があるのも確かであろう。クロム系ってOSとしてグーグルのサービスに依存しているからです。サイトなりプログラムを普通に作ろうとした時、最安価なクロムブックでやれ、といわれると、余程のプロでなければだれでもそれなりに足枷科せられてる感じにはなるだろう。例えばその状況から、プログラマーの方のスティーブやゲイツやザッカーバーグに出発させていたらああなっていたかといえば、疑問符でしかない。彼ら自身が手に入れたPC性能は当時として一番上とかのレベルだった筈である。

 という事は、最も合理的なのはマイクロソフト社やアップル社と直接組んで、生徒全員分リース契約をする事なんじゃないかと思う。そうすれば貸し出されるのが多分常に最新モデルの筈だし(そういう契約にすればいい)、各自の家で買う必要もないからである。その場合、いまでいうとサーフェイスの最新版かマックブックの最新版が貸し出されるはず。
 で、契約上どっちの会社がいいかといえば、どっちの会社のOSにも慣れていく意味では生徒が選択可能にしたらいいと思う。情報関連の授業するとき、どっちのOSでも教師側が対応する必要があるだろうけど。

 但し、2つ問題点がある。これって「海外の会社(のあるいは日本法人)との契約になるから県の資本を流出させてんじゃないかと言われる余地がある」のと、もう1つは「実際やったら他県もまねてくるかもしれない」(ゆえに理論的に差異化しきれない)。
 後者は、別にまねられたから損するわけではないだろうけど、行政は横並びが好きなので、ほぼ確実にまねる自治体はでてくるだろうし、もしかしたら国も追随してくるかもしれない。今の自民幹部はデジタル関連にさして詳しくなさそうでもあるので(使えないアプリ開発で非難されたのは記憶に新しい)、予算ないからやらないかもだが。まねられたら国の政策とかぶってくるのもあり、また考え直す必要がでてくるかもしれない。経営学でいう差異化ってのは競合にまねられたら基本、意味がないわけです。僕は最初からオタク趣味だなーと思って好きではないが、大井川氏が導入させた茨ひよりとか普通にVチューバー岩手県らにまねられた。その後も何らかの競争優位性を維持できてるかといえばそんなことはないんではないか。簡単にパクれる様な物にした時点で戦略が間違っているのである。よって、厳密にいって、茨城県単位で全生徒に教育用PC配るったって、他都道府県とか国とか外国勢とかがいくらまねたくとも絶対まねられない形にしないといけない。例えば僕が想像するに、県民全員へ一人ずつ最新のマックブック例外なく配られてるみたいな状態がベスト(なおかつ、できたらこどものいない世帯分も補助で配られている状態)なんだろうが、そんな予算を普通の都道府県は持っていないし、大抵の知事がお年寄りとかなのでおそらく意味不明だろうし、そもそも怖がってやらないだろう。だが今の時点でそれ以上に、創造階級育成に恵まれた状況ってあまりない。だったら一体どうやったらその状況を茨城県だけでは決定的に確立できるか、と逆算して考えるべきで、僕が現時点で知事だったら、最初からそのための予算枠を決めてしまって、ほかの不要な部分を極力削ってでも、動かさない様にするかもしれない。幾らになるか、しらないけども。自分なら銀座のアンテナ店とかも県税使って民業圧迫兼都民だけへご奉仕ってやる事ではないからすぐ切りますし、いばキラTVも県営テレビとして民放じみてて意味不明なので議会中継と県の公報用のチャンネルを除いて即きりますし、その分の予算は最低でも回せるでしょう。普通に自由主義に逆らってる様な部分って僕に知事やらせたら沢山みえてくるだろうからそんなの純粋に民業圧迫なので、きっていっていいのである。県立の水族館とか動物園とか、或いは美術館ですらも今となっては他県に沢山あるわけで、横並びでいつまでも維持費かける意味がわからない。僕ならきって、民営化しますけどね。県の行政がもっているべき資産って、弘道館とか偕楽園とか。西山荘とか。五浦の六角堂あたりとか。ああいうたぐいの明白な文化遺産でしょう。それすらなんとか黒字にしよう、という発想は、それはそれでいいんではないかと思いますけどね。ただ行政がやるのはきつい。職能が違うんだから。一番いい業者へ民間委託しないと。フラワーパークもメスいれたのは大井川氏ですが、僕ならそもそも民営化しますけどね。公園というなら近くに笠間芸術の森公園とか常陸風土記の丘とかあったと思いますし、特に風土記の丘は遺跡群もありましたし地誌の博物館的に維持した方がいいでしょうけど、フラワーパークって、それが実際に大井川氏による実験時代に黒字転換でもしなければ、県がもっとく意味って多分ないのかもしれない。リニューアル前行った感じ、確かに悪くない施設ではあるが、県の資産として将来性あるかでいえば、茨城だからバラという駄洒落――県名の由来からしたら皇族一味からの民族虐殺史(『常陸国風土記』参照)というバッドジョークじみた観点や、茨城特有の品種維持を除けば、飽くまで趣味の領域であって。もしバラの名園として維持したいというなら、もっと花卉の開発・販売業種と一体化させた研究所かねたもので、かつ、遠方から集客性見込める芸術家村的なものといおうか、コンセプチュアルで美しげな農園的なものにすべきでしょう、例えば妹島和世デザインでとかで頼めばいいんじゃないですか。立派なのできそうです。そしたら県の名誉にもなるだろう。現代アートあつめて集客してる、直島みたいな感じの、コンセプトがバラ版で。世界一色んなバラが見られる、世界一美しいバラ農園を作ろう、みたいな感じで。でもそういう発想やら意欲やら才能やらが、現地の地元人に一切なかったし今もないんだろうから無理でしょう。だから高度成長で金あまってた昭和時代の名残みたいなものなのだ。逆に、現地人が昭和世代の支配下で、改革の足引っ張りそうな気がします。大井川氏によるリニューアル後に巧く、社会主義的に第三セクター運営し続けるとかも経営能力ない人が知事になることもあるだろうし、どうせ無理でしょう。それが政府というものだ。だから国立公園としてのひたち海浜公園なんかも、実際、その点で遠からず問題あるのかもしれない。いい公園ではありますが、中の業者を民間委託しきれてない様に思う。例えばひたち海浜公園って国から県が返してもらってまず県有地にし、そこから米国のディズニーか日本でいうオリエンタルランドとかに民間委託で土地全部貸したら大分様変わりして、むしろ人気や魅力って面で、圧倒的によくなるんじゃないか。同じく、フラワーパークだってそのあたりに貸した方が、逆にどっかからきた女子高校生ティクトカーだらけにはなるかもしれないが、魅力をあげたいならばだが、利口な気がする。米国ディズニーも、オリエンタルランドとしてもいまの東京ディズニーランドにしてる千葉の土地も限られてますし。飛び地として茨城側に、バラ大庭園のお城テーマパーク兼宿泊施設みたいな別の夢の国を持っておくのも悪くないかもしれない。フラワーパーク部分を県が持っておく方が、将来のTX延伸とかで一帯が開発されてから憩いの間として重要になると予想がたてられれば、その場合は今言った様に、バラ農園の芸術家村みたいなものを最初から公園と一体化させて都市計画的に作っておくべきかと思うし、それにしたって、実際に芸術家として圧倒的にセンスがある知事とかじゃないと自力で計画立ててつくるって基本、無理でしょう。歴史振り返ってもそういう人がいる時はある。ポンピドゥーセンター造らせたフランスの宰相は偉かった。メディチ家はいうまでもなく、狩野派を選んでいた諸大名もかなり見る目があった。まだ海のものとも山のものともつかない時点のガウディを気に入って(実際にセンスがいいかは微妙にしても)建築一任したエウゼビ・グエイも富豪として凄い観光遺産を残した結果からみたら凄かったし、世界に知られる金沢21世紀美術館の設計をまだ若手だったSANAAに選んだ当時の石川の行政も本当に凄かったのだろうと思う。じゃあそういうアートのセンスという意味での選択眼からしても、前知事も現知事もなんか微妙過ぎるわけですから、自力でやるのはまことにやめた方がいい。芸術関連、都市計画関連、普通に民間で一番有能なアーティストや開発業者に委託してほしい。そしてそのための専任者の選択能力自体も県庁には特に、というかかねて一切ないように思うので、それはちゃんと僕とかみたく、アート関係者で冷静に全状況を緻密に見てる人の忠告をいれないといけない。現代アート関連の事なら県庁は水戸芸術館へ相談すればいいと思う。普通に。まぁ当時のキュレーターがダメなときもありますでしょう。しかし通例、よいアートをえらびだす為に水戸芸は長年情報蓄積してるわけですから。
 ま、とにかくそうやって無意義に社会主義的政策をしてる部分をガンガン民営化・民間委託していけば、マックブック全員に配る事くらいきっとできるだろう。昭和の行政をうちすてていくという意味で勇気がいるだろうし自民党は議会などで陰に陽にあいかわらず足引っ張るだろうけど、そんな事いってられるほど余裕ないのである。国の置かれた状況が。高度成長期意識のままでいる人たちは一刻も早く消えてもらいたい。はっきりいって没落期なんだから。ずっと先進国最下位級の低成長期×超少子化なだけでなく。特に安倍独裁期に、実際にはトリクルダウンおきなかった失敗経済・格差拡大政策アベノミクスを成功だったと無理にいいつくろいたいばかりに、自民政権があまたの不正な統計改竄までやってしまっている。ここで茨城県政が国政の自滅ルートに追随せず、一気に勝ち筋へ行くかどうかで今後千年はまったくちがう結果であろう。大井川氏はこの意味では大筋はまちがってないが、手法がおおかれすくなかれ国家社会主義的で古い面があるだけである。県庁自身が金儲けしたところで、どうせ次の知事の代でそれがつづくとはかぎらないんだから、民営化するか、民間委託を基本に考えないと、民業圧迫で県の資産が持ち腐れていく、しかも負債が増えていくだけである。それが自由主義の基本的趣旨なのだ。どうせ国債だの国連だのから救済される完全競争状態でない行政に商売なんて無理なんですよね、潰れる危機感がないんだから。だから民間に任せましょう、その代わり行政は福祉(国防・警察や弱者救済)に集中します、という歴たる悟りである。なんでかというと国をとりまく経済状況が下り坂だからだ。県がいつまでも国から地方交付税もらえるつもりでのらりくらりやってる今の状態だと、東京がコロナ禍五輪で貯金使い果たしたつつあるとおり、東京本社の稼ぎそのものが国民総数というパイ減少で年々へってもいるわけで、県民全員貧しくなっていく一方で国自体もおわるってのは間違いない。だから茨城がおちぶれた東京に代わって日本全体で唯一大幅に黒字を出し続ける、国全体を養ってもまだ余裕があるみたいな状態にでもいけないかぎり、経済成長を継続的にする事そのものができないほどすでに決定的に暗い未来へ追い詰められていると自覚した方がいい。国政単位の経済政策の構造的失敗で。よって経済政策の構造自体に、最低でも茨城県単位で根本的変更を加えでもしないかぎり、それで茨城県単位で目に見えるほど黒字転換が進み、経済成長率が全都道府県でいつも圧倒1位、茨城単体でルクセンブルクを超えた経済の実力とかにいけないかぎり、日本国という泥船すら一方も前に進まないのは確かだ。すでに失敗してるのにそれに自覚せず、保守だとか意味がわからない。泥船のなかで全国民が足の引っ張り合いしている状態だと先に気づいて、脱出方法をすでに探っているだけ大井川氏は首長としてまだ救える。彼の後の知事もこの点は継承して、さっさと茨城単位でルクセンブルク超えを目指すという方にいかないといけない。実際ルクセンブルクからアンリ大公・アレクサンドラ王女が視察にこられたわけで、人口61万の彼らの国に比べ、茨城は5倍比からいっても極東一、世界一の金融センターをめざしたりすれば所得中央値なりの豊かさで超える事だって十分可能だろうし、彼らが注目したよう宇宙産業だってまだ先頭陣に入る余地は残っていると思う。スペースXとかベソスとか民間資本主導だけに、今のところ完全に外国勢から引き離されていますけどね。くりかえすが、この部分で大井川氏は発想が古い。県の資本を民間資本みたいに使うとかいってもそれって社会主義国家・県でしょ、となってしまうわけで、そもそもの役割が、全体の公益を図る自治体と、特定の営利活動の為の企業は目的が違うだけに巧く行く事がない。つまり県内企業誘致の環境づくりとかならいいですが、県庁自身が商売やったところで職能が違うだけにどうせ限界があるんだからして、そんなならさっさと民営化・民間委託できる部分を探しなさいという話なのである。旧ソ連対米国の構図を何回なぞれば覚えるのか。そして浮いた費用で必要な教育補助費にでもすればいいでしょう。茨城人ひとりあたまひとつ確実にマックブック最新版を配る(希望者全員へ、県によるリース契約で)。これってそれがすべての大成功のスタート地点ってだけで、決してできない話ではないのだ。やり方次第で。それができた時点からこの茨城で。天下先駆けの地で。日本版IT革命がようやくはじまるといってもいいだろう。自称先進国でありながら。GAFAMにもBATにも何周遅れたか、もう世界から存在自体を忘れ去られたか知らんが、スロースターターにも程があるとして。しかしレースはまだ終わっちゃいない。我々にとって。実はまだ始まってすらいなかった。先進国全体で最後に。ようやく走り始めた様に見えるダークホースが――ヒルズ族・ネオヒルズ族とやらを前提に、実際のIT長者が決まって都会出身だとは到底いえないこの世界にて、田舎者だの田吾作だのといつもの都会中華思想による偏見まみれで不当に県内外から蔑まれた者とやらが――あの同じ田舎のカリフォルニア勢どころか、全ての国々を、蛙飛び都市をも全員抜き去る大逆転劇が始まるとは誰も思っていなかった。だが日本で最初にインターネットにつなげたのは、実は茨城人だったと知ってから、実はパソコン素人ネット新顔のそやつらが、まさかのレース展開が必然だった、と驚いてもなにもかも手遅れだったのである。本気で走り出したら止まらない。我々は。はい、実は茨城県はとっくの昔に先に駆けていて、天才・金子勇氏への頭の固い中世的な京阪人憲兵による不当裁判の嫌がらせ中断を挟み、1992年9月30日に茨城県つくば市にある文部省高エネルギー加速器研究機構・計算科学センターの森田洋平博士によって発信された日本最初のホームページあたりで、まだみんなこないのかなーと遅れてきた人達をさしま紅茶のんでのんびり待っていただけだったのである。筑波学園都市のね、あの駅前のね、ABCマート前にあるテラス席で。ここで。なぜか。 

そうしていたらいつの間にかみんなが先にいっていた、てかほかの日本人はこないんだって、もう能力面であきらめたんだって。漫画アニメみてりゃきつい労働集約産業でも手仕事があれば十分だって。29年待ったけど。茨城県勢は。じゃあ茨城人だけでも他国とIT関連ビジネスで勝手に勝ちまくってりゃいいじゃん、自国の皆とかまぁおいといて、と気づいた所が今だ。続く。物語は続く。

 で、前者。マイクロソフトとアップルは日本に税金納めてるのですか? という話になるが、これは、契約上、次の様な条項をマイクロソフトとアップルに求めればいいんじゃないかと思う。日本の実効税率と同じ分を県側に納めてくださいと。それに相手側が納得すれば契約、でいいのではないか。その際、教育用だと伝えれば、もとからプロ中のプロだけにチャイルドロック関連のことも事前に当然してくれるだろうと思う。
 もしこれらが何らかの意味で契約上不可と相手側が言うなら、そのときはいづれかの国内メーカーPCで賄えばいいのではないか。ただ、一般論として、日本製は既存大企業の体質か、謎のお呼びでない機能、初期設定でいれられてる謎ソフトとか重くなるのが過剰についてるし、それだけ割高になっている傾向もあって、最初にPCへ触れる子供にとって通常、使いづらいと思われる。通常、そういうのを省いてある傾向の中華メーカーのがずっと格安である。しかし貿易収支や税金面で矛盾するといえばそうなのだから、例えば競争入札の様な形で、例えば(ソニーから独立後に長野に本社があるはず)バイオと契約するとなったら、性能として発信・プログラミングなども可能な基本性能はクリアしているのに加え、初期設定でチャイルドロックなど教育用配慮した仕様でリース契約すればいいのではないか? そういうのを行政の外郭団体がやると中抜きとか謎の仕様変更が発生しがちで使えないのになりそうなので、普通に知事とかが試用品の製品を動かして確かめてみて、一番よさそうなメーカーと契約すればいいと思う。
 ただすでに書いた様に、一般論としてこれらってOSはマイクロソフト(ウィンドウズ)かアップル(マックOS)製の筈で、一々国内メーカーに頼む方が割高になる気がするし、最新版を常にリースしてもらう契約としても無駄な中間業者を間に挟むことにもなると思うんで、普通にマイクロソフトとアップルへリース契約した方がいいと思う。そもそも日本製のOSが市場支配できてない状況を覆さないかぎりずっとその状況は続くと覚悟した方がいいだろう。その為にも子供の時点からプログラミング強者が出現できる条件を機会均等で最低県内全域にばらまいといた方がいいと思う。