2021年5月22日

南中郷津波避難ビル計画

南中郷駅周辺の住民が、津波時に避難できる高層ビルを、北茨城市は建設すべきだと思われる。これは最低でも3階建て以上でそれより高い部分が避難場所になるようでなければならない。
 これは屋上を謎の閉鎖してある――運営者による落下防止の意図なのかもしれないが、その為に建築基準法は手すりの高さを既に規定していてクリア済みなのでやりすぎだし、憩いの場として得られる公益をわざわざ削ることに比べれば、屋上を設けてある意味がない――北茨城市立図書館や市役所についてもいえることだが、屋上階も普段から市民に開放し、自分達の町全体が見渡せる事、「国見」できることが、郷土愛をはぐくんだり郷土の魅力づくりという意味でも必要だろうと思う。

 思うに普段は中郷にかかわる郷土資料館・図書館分館、集会所の形を兼ねる様なものがいいのではないか。そうすれば中郷辺の住民が集会を開くときに使えたり、子育て時に訪れたり、そこで憩いをとれる場がつくれるはずだ。