2015年12月3日

茨城語論

 茨城語は、旧茨城語(茨城弁、茨城方言)を簡素化した標準語へ部分集合的にのみこんだものにするべきだ。茨城語と標準語の関係は、茨城語をアメリカ英語、標準語をイギリス英語ととらえればいい。茨城語においては無アクセントを利用して発音に関する抑揚を最小化、あらゆる国のひとにならいやすいよう必要十分な漢字をのみつかう日本語とし、可能なかぎり簡素な表現をも奨励するようにするがいい。