2013年11月28日

水戸侍町構想

 水戸は侍の町として、水戸市そのものを侍色で染めるように、都市計画ならびに宣伝美化活動をすべきである。最後の将軍を輩出した、水戸徳川家の本宅が現存するのがその根拠になる。サラリーマンの町となった東京や神奈川はじめ、首都圏、それどころか日本国からきえてしまった武士道を、唯一、天狗党の回天神社を有した地霊おわす水戸藩だけが、復活し、未来にいきのこらせるべきである。弘道館や、偕楽園、西山荘そして常陸国各地の藩校、義公や烈公の事跡といったサムライ遺産の一体的再開発、そして真の武士道精神の顕現である尊皇攘夷を唱えたサムライ茨城を、おもに海外をターゲットにした県の魅力度向上の最大の起爆剤とすべきだ。